歯医者でドックスベストセメントをリクエストしてみましょう

虫歯治療で神経を抜いてしまうと、その歯は活力を失い劣化を始めていきます。基本的に神経を抜いた歯の寿命は短くなるとされています。生涯をご自分の歯で生活したいと望んでいる方にとっては、歯医者さんで神経を抜くのは考え物だと言えます。そこでなるべく神経を抜かずに虫歯治療をする技術が研究されてきました。その中でも実績から評価が高いのがドックスベストセメント治療です。虫歯になっている患部にドックスベストセメントという治療薬を詰めて治します。

この薬は名前の通りセメント状ですので、患部にパテを塗る要領で治療をします。そのために歯を削る工程は無くなりました。もちろん麻酔も使いません。治療も簡単でかつ費用がかなり軽減できるメリットを持っています。そして治療薬とはいっても、3mix法のような抗生物質とは違い、健康面の副作用も心配がありません。ドックスベストセメントは人間の血液中の抗菌力とミネラルの効果で虫歯菌を殺菌していきます。そして薬自体が元のような硬い歯質を再生する助けをします。

これまでにほとんどのケースで、神経を取らずに適切な治療がなされています。その安全性は確かだと言えるでしょう。公式のデータでも、ドックベスト法によって歯の神経を取るケースが5分の1に削減できたと言われています。この様に簡素な虫歯治療が可能になったことは、たいへんに喜ばしい事です。もし虫歯治療で歯医者さんを訪れる時は、是非ドックスベストセメントをリクエストしてみて下さい。

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信頼できる安心の歯医者さんを選ぶコツ!

いい歯医者さんを選ぶコツは、いかに腕が良くて丁寧な治療を行っていて、更に患者さんの立場でアドバイスをしてくれる歯医者さんを見つける事です。ですが、それは実際にかかってみないと分からないと言うかもしれません。そこでちょっとしたところから、良い歯医者さんかどうかを判断する方法をお教えしましょう。

まず受付・歯科衛生士の対応を見ます。予約を取る時にスタッフにホスピタリティーをチェックすると良いのです。愛想の悪いスタッフや質問にはっきりと応答してくれないスタッフのいる歯医者さんは要注意でしょう。腕の良い歯医者さんならば、メンタルケアでもぬかりがありません。患者さんを大事に扱う歯科医院を選んでください。それから治療に入る前のカウンセリングもチェックしましょう。自分の歯がどうなっているのか、何をしなければならないかを正確に説明してくれないところはNGです。治療方法と期間に費用を明確に示してくれる歯医者さんを選んでください。

それから院内が清潔かどうかと、設備のレベルからも判断ができます。もちろん昔ながらの歯科医院であれば古いのは当たり前ですが、それが汚いとか壊れかけた機器を使用している様なら避けるべきです。整理整頓と機器の手入れは基本中の基本ですので見逃さない様にしましょう。また待合室に予防歯科の案内が積極的になされている歯医者さんは信頼できます。予防歯科は歯科医療の全てです。歯ブラシのアドバイスや最新のうがい薬の紹介など、日々のご自身のお手入れに役立つアドバイスのある歯医者さんならば、納得の治療が受けられます。

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良いインプラント治療を行う歯医者さんの選び方

高額であってもインプラント治療を選ぶ方が多くなっています。そこで良い歯医者さんを選ぶ事が肝心になります。専門医院とはいっても、必ずしも技術レベルが高いとは限りません。なぜならインプラント治療の歴史が浅いからです。良いインプラント歯科医院を選ぶコツは、まずホームページを見る事でしょう。そこで治療方法や施術機器、費用をある程度分かりやすく提示している歯科医院は信用できます。そして実際の体験談なども口コミなどから参照してみて下さい。

目当ての歯医者さんへは電話予約を入れます。その時のスタッフの対応もチェックしてください。丁寧な対応はもちろんですが、質問に適切に応えてくれるかがポイントです。この時に分からない事はどんどん質問してみましょう。そして実際に来院した時に衛生管理をチェックします。滅菌が行き届いているか、空気清浄システムはどうかをチェックします。またカウンセリングも重要です。インプラントの種類と効果、治療期間や費用はこの時に必ず確認してください。説明内容では、具体的な症例の写真を用意してあればさらに安心ができます。

その後は検査に入ります。最近では無料診断を実施している医院があります。初めての方はこのシステムを利用して、専門家の意見を聞くのも良い手段になります。それをもとに治療方法や医院選びができるでしょう。そうやって選んだ歯医者さんでも、実際に治療に入る前には、必ず細かな費用の見積もりを出してもらいましょう。インプラント治療は保険適用外の治療です。自費で1本あたり数十万円を負担しなければなりません。施術後のメインテナンス費用も踏まえた見積りを請求しましょう。

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歯医者で矯正していると知られ難いマウスピース矯正

金属やセラミックといった違和感のある器具を使わずに、スマートに行える歯並び矯正法があります。それは透明のマウスピースを使った矯正法で、1日数時間の装着で矯正を行う事が可能です。アライナーという透明のマウスピースを被せて、2週間毎に歯医者で新しいアライナーに交換しながら、徐々に歯の位置を移動させて行います。この方法ですと治療期間が約半年~2年ですみます。また、他の矯正法は治療が終了するまでは装置を着け放しにしますが、マウスピースは毎日10時間から20時間の装着で、それ以外は自分で外しても良い事になっています。これはかなり治療が楽になります。また透明ですので矯正をしていることがほとんど分かりませんので、治療中の私生活への支障が少ない方法だと言えます。

ただし、マウスピース矯正は歯を抜かなくても済む様な、比較的簡単な矯正治療にしか適用できないというデメリットがあります。あるいは通常のワイヤーを使った矯正と併用しなければならない点も知っておきましょう。それから2週間に1度はアライナー交換のために通院をしなければなりませんし、装着をサボると期間が長くなってしまうデメリットがありますので、この方法を選ぶ際には歯医者さんとの事前相談を丁寧に行いましょう。

マウスピース矯正の費用に関しては、基本料として40万円前後(2016年度現在)が掛かります。これは上下とも矯正を行った場合です。それに診査・診断料として3~10万円、アライナー調整料が1回3000円~1万円と別途掛かってきます。要するに治療費はトータルで60万円~80万円(2016年現在)が相場です。

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まずは歯医者さんに噛み合せの矯正治療を相談する!

噛み合わせの悪い方は、お口全体のバランスを崩している事が多いです。それによって知覚過敏や歯の揺れ、あるいは歯槽膿漏や歯周病・虫歯などの歯科疾患を促進させている事があります。また噛み合わせのズレは、顔の歪みを生じさせる事もあります。酷い時は全身の歪みにもなりますので、十分にご注意ください。

噛み合わせの悪い方は、日常的に咀嚼が不安定になっている事で、さまざまな障害が発生します。一般的に虫歯や歯周病は菌による感染が主な原因ですが、その菌の繁殖を促進してしまう原因に噛み合わせの悪さがあります。例えば過去の治療で奥歯を治療した時に被せ物の高さが合っていないと、奥歯への負担が増して歯周病や虫歯に成り易いとされています。また歯が欠けたり割れたりする原因にもなります。この過度な力が歯槽骨を損傷させて、歯茎が下がって知覚過敏にもなります。

また、悪い噛み合わせで食生活を続けるうちに、場合によっては顎の位置が大きくずれてしまいます。そして顎の関節の負担が限界を越した時点で顎の関節炎などの大きな障害へとつながります。噛み合せのズレの程度にもよりますが、小さいからと言って放置しておくと、思わぬ障害に合う可能性が十分にあるのです。ですから、できる限り早く専門の歯医者さんに診察をお願いして、適切な治療をしてもらう様におすすめします。高齢になればなるほど、弊害は大きな形で現れる傾向があります。すぐに矯正治療をするのが難しいのであれば、歯医者さんに顎の負担を軽減してもらう様に相談してみて下さい。

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良い歯医者の選び方

良い歯医者さんを選ぶために一体どうしたらいいでしょうか。なるべく期間のかからない腕の良い歯医者さんで治療がしたいと多くの人が思うでしょう。良い歯医者さんを選ぶ時のポイントは、まず1つ目として歯がどのような状況でどういった治療をしていくのかを説明してくれることです。自分の歯がどうなって痛みが出ているのか、なにが原因なのかを聞いておけばこれからの予防に役立ちますし、気を使うこともできます。また、どのような治療を進めていくのかで治療費も変わってくるので詳しい説明は必須です。場合によってはわざと料金が高い治療法をされているかも知れません。

2つ目は、衛生面がしっかり整っているかです。コップや歯医者さんがつけているゴム手袋は使い捨てであるか、トイレのアルコール消毒などの設置があるか、このことを見ていけば衛生面を判断できます。徹底して清潔にしている歯科医院なら安心できるでしょう。

3つ目は、治療前にどのような症状なのかを患者さんから聞いているかです。歯医者さんだってどのような状態なのか言ってもらわないとしっかりした治療はできません。事前に歯の状態をアンケートやカウンセリングで確認されているかを見てみてください。

この3つのポイントをチェックしていけば良い歯医者さんであるか見分けがつきます。主に、1と3のポイントがしっかりしていない歯科医院だと治療後に痛みが出たり、治療期間が長くなってしまったりするケースがあります。自宅から距離が近い歯科医院よりも信頼できる歯科医院に通うようにしましょう。

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歯医者が勧める歯磨きの仕方

歯磨きの正しい仕方を知ってる方はほどんどいないのではないでしょうか。正しいやり方で歯磨きをすることで、虫歯や歯槽膿漏などをしっかり予防することができます。歯医者が勧めている歯磨きの仕方は、歯に歯ブラシを直角に当てて磨くスクラビング法です。このやり方で歯を磨くことで歯垢が落ち、虫歯予防に最も効果的です。スクラビング法で磨くことができない部分は、ブラシの角度を調節して磨くようにしましょう。

そして、中でも歯医者が一番歯磨きの際に、実施して欲しいのはデンタルフロスです。デンタルフロスとは、歯と歯の隙間に糸を通して歯垢や汚れを落とすことです。なんと虫歯ができる場所として8割を占めているのは歯と歯の隙間からできてしまう虫歯です。デンタルフロスを欠かさずやることで、歯の隙間につまった汚れがかき出され、虫歯予防がより効果的にできます。

歯磨きをするタイミングは、食事の後少し時間をおいて、歯磨きの時間は15分ほど取るようにしましょう。15分という時間は長いと感じるかも知れませんが、虫歯予防のためにしっかりと行ってください。テレビなどを見ながら磨くことで時間が苦にならずに済みますので試してみてください。そして、もっと効率よく歯を磨く方法として、磨く順番を自分の中で決めるといった方法があります。そうすることで、磨き残しも少なくなり、楽しんで綺麗な歯を維持することができます。今まで歯磨きの際、デンタルフロスを使用していなかった方はこれからデンタルフロスを使って虫歯予防に励んでみてください。

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歯医者で歯石を取る必要性と対処法

歯石とは、歯の周りに付く白い石のようなものです。この歯石はプラーク(細菌の塊)が、唾液などによって石のように固められてしまったことでできます。しかし、ただ固まってしまっているだけでなく、歯石の中に細菌が繁殖していて、これが口臭の原因になったり、歯周病を起こす原因にもなってしまいます。歯周病は、大きな病気に繋がってしまうことがあるのでなるべく歯石は除去するべきなのです。

歯石をとってもらう時には、歯医者さんに保険が適用されるかどうかを、よく確認して除去してもらってください。理由としては、本来歯石の除去は保険が適用されない予防処置になってしまうので、場所によっては保険適用にならないところがありますので、注意してください。歯医者さんに歯石を除去してもらった後は、なるべく歯石をつくらないように、歯磨きを気をつけるようにしましょう。

歯石が付きやすい場所は、歯磨きがしづらい奥歯や頬側の歯、歯と歯の間です。磨き残しがないようにしっかりと磨いて、仕上げにデンタルフロスを使って隙間の汚れをかき出すように心がけましょう。どんなに丁寧にやっても歯石をなくすことはできませんが、少なくすることができます。綺麗で清潔な状態を保つように心がけ、定期的に歯医者さんへ行き、歯石を除去してもらうことが大切です。綺麗に歯磨きができている方であれば、歯石も柔らかく落ちやすいので費用も抑えられます。頑張って歯の手入れをしてください。

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日頃から肩こりや偏頭痛でお悩みの方は歯医者で矯正治療を!

日頃から肩こりや偏頭痛、首の痛みなどに悩まされている方に、実は歯の噛み合わせが悪い方がいます。要するに顎が的確に動かない事で、首や肩の筋肉が偏った動きをしてしまい、慢性的な筋肉痛・関節痛を起こす事があるのです。例えば、不自然な噛み合わせで顎に負担が掛かり、側頭筋が緊張して筋肉硬直になって頭痛が起こります。また肩こり・首の痛みも頭痛と同じで、顎から肩にかけての筋肉硬直で、首の筋肉に血行障害が発生して肩こりになります。

それから噛み合わせが悪いと、耳鳴りや不眠症の原因になります。噛み合わせの悪い方は顎が後方へズレているケースが多く、耳の管が下顎によって圧迫されてしまいます。そうすると耳鳴りが発生して、頭痛も伴う事でしょう。また不眠症も噛み合わせの悪さから来ます。過度な噛み動作で余計な量のアドレナリン分泌を促し、脳細胞が活性化されて寝付けなくなるのです。寝ている間に歯ぎしりをする方は、かかりつけの歯医者さんなどで矯正治療を受ける様にしてください。それでほぼ完治します。

女性の方で生理痛や生理不順もかみ合わせの悪さから来ているケースがあります。それが証拠に、歯列矯正治療を受ける事で治っている方がたくさんいるのです。そしてイライラやボンヤリも噛み合わせがズレている事で起こる可能性があります。この様に顎関節症から生じる不快症状は、不正な噛み合わせによる頚椎のねじれが原因でしょう。それによって自律神経系に異常をきたし、体内環境を不安定にしている事も報告されています。もし噛み合わせが悪くて体調不良を感じている方は、歯医者さんで矯正治療をする様にオススメします。

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歯医者で受ける麻酔の効果時間と注意点

歯医者さんから治療の際、麻酔を受けた経験がある方は多いことでしょう。チクッと刺される痛みと麻酔が入ってくるときの押し付けられるような痛みは、なるべく経験したくないものです。歯医者さんで麻酔を受けた後の注意点は、熱や痛みを感じづらいことです。例えば、火傷するほどの熱さであったり、血が出るほどの痛みであっても麻酔が効いている時にはさほど痛みを感じません。食事をするのは、麻酔が切れた後にしましょう。

麻酔の効果時間は、大人で2~3時間、子供で子供で2時間ほど、また親知らずを抜く際の麻酔は強めのものを使用するので6時間ほどとなります。麻酔が聞いているときは、唇などを噛まないように気をつけるようにしましょう。口元の感覚が鈍っているので、誤って噛んでしまう方も多いようです。また、治療した部分を手などで触るのは避けてください。傷口を広げる原因にもなり、バイ菌が入ってしまう恐れがあります。

中には、麻酔が効きづらい場所などもありますが、歯医者さんで麻酔を使った治療をすることがわかっている場合は飲酒を控えるようにしましょう。アルコールを摂取してしまうと、麻酔を打っても効かない場合があります。治療を受ける2日前から飲酒を控えることで麻酔もしっかり効くようになります。また、妊娠されている方は妊娠していることを歯医者さんに伝えておきましょう。万が一、麻酔が胎児に影響する可能性が考えられます。注意してください。

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