歯医者が勧める歯磨きの仕方

歯磨きの正しい仕方を知ってる方はほどんどいないのではないでしょうか。正しいやり方で歯磨きをすることで、虫歯や歯槽膿漏などをしっかり予防することができます。歯医者が勧めている歯磨きの仕方は、歯に歯ブラシを直角に当てて磨くスクラビング法です。このやり方で歯を磨くことで歯垢が落ち、虫歯予防に最も効果的です。スクラビング法で磨くことができない部分は、ブラシの角度を調節して磨くようにしましょう。

そして、中でも歯医者が一番歯磨きの際に、実施して欲しいのはデンタルフロスです。デンタルフロスとは、歯と歯の隙間に糸を通して歯垢や汚れを落とすことです。なんと虫歯ができる場所として8割を占めているのは歯と歯の隙間からできてしまう虫歯です。デンタルフロスを欠かさずやることで、歯の隙間につまった汚れがかき出され、虫歯予防がより効果的にできます。

歯磨きをするタイミングは、食事の後少し時間をおいて、歯磨きの時間は15分ほど取るようにしましょう。15分という時間は長いと感じるかも知れませんが、虫歯予防のためにしっかりと行ってください。テレビなどを見ながら磨くことで時間が苦にならずに済みますので試してみてください。そして、もっと効率よく歯を磨く方法として、磨く順番を自分の中で決めるといった方法があります。そうすることで、磨き残しも少なくなり、楽しんで綺麗な歯を維持することができます。今まで歯磨きの際、デンタルフロスを使用していなかった方はこれからデンタルフロスを使って虫歯予防に励んでみてください。